MEMBERメンバー

山田太郎

第1営業部 第1営業課

髙橋 龍人

TAKAHASHI RYUTO

2018年入社

「鈴秀の髙橋」ではなく、「髙橋のいる鈴秀」と
お客様から認められる営業マンになること

入社を決めた理由

就職活動が始まった頃は、説明会には参加していたものの、働いている自分のイメージができず、業界も絞ることもできず思い悩んでいました。 そんな中、縁あって鈴秀工業という会社を知りました。鉄鋼についてあまり関心がありませんでしたが、実は私たちの生活のあらゆる場面に鉄が使われており、日本のものづくりを鉄が支えていることを知り、決して欠かすことの出来ない鉄鋼業界に魅力を感じました。 「多くの人に必要とされる仕事がしたい」そう考えていた私に合っている業界だと感じました。また、鈴秀工業はグローバルな視点を持っていて、中国に現地法人を立ち上げ操業、インドネシア協力会社に技術指導に行ったりと、活躍のフィールドが広く、新しい挑戦が出来る可能性が魅力的でした。 面接の時に言われた「鉄鋼業界に入るということは鉄鋼マン、つまりはアイアンマンになるということ」という言葉は未だに覚えていて、緊張している私を和ます為の言葉だったかもしれませんが、率直にカッコいいと思い、その言葉も後押しとなって入社を決意しました。

今後の目標

営業は会社の顔。お客様との接点を生み、育み、発展させていけるのは営業だけなんです。お客様から今何を要求されているのか、その要求を満たすために何をすべきなのかを正確に把握し、過不足なく対応できる人物にならなければなりません。 まだまだ私は営業として発展途上、そんな中たとえ成果が出なくとも、同業他社に負けないために挑戦をし続けて行きます。できるだけお客様が加工しやすく付加価値の高い製品を提供し、いかにメリットが出る方法を提案できるかがカギです。 私が思い描く将来像は「鈴秀の髙橋」ではなく、「髙橋のいる鈴秀」とお客様から認められる営業マンになることです。生意気をいいましたが、同じ職場で働く仲間と連携は不可欠です。「ONE FOR ALL ALL FOR ONE(1人はみんなのために、みんなは1つの目的のために)」の精神を忘れず、お客様と社内を繋ぐパイプ役、会社の顔として活躍していきたいと思います。そしてこれまでお世話になった方々に、結果で恩返しができればと思っています。

1日の仕事の流れ

  • 7:30

    7:30

    【出社】
    出社後、デスクにて一日のスケジュール、メール確認を行います。新聞を読み、最新情報チェックをします。

  • 8:00

    8:00

    【ラジオ体操・朝礼】
    ラジオ体操は毎日行います。その後、所属部署にて朝礼があります。朝礼の内容は、お客様の来社予定、外出予定、事務連絡などが主になります。

  • 10:00

    10:00

    【休憩】
    最初の休憩です。

  • 10:10

    10:10

    【業務再開】
    既製品の受注登録・電話対応などデリバリー業務を行います。

  • 12:05

    12:05

    【昼食】
    昼食は食堂で取ることが可能。各自弁当を持参したり、弁当を頼んだりしています。

  • 12:50

    12:50

    【業務開始】
    外出、客先を訪問します。お客様のニーズをキャッチするため、直接お会いしてのコミュニケーションを大切にしています。

  • 14:50

    14:50

    【休憩】自動販売機で飲み物や軽食などが買えるので、気分転換します。

  • 16:55

    16:55

    【清掃・準備】身の回りの整理整頓・翌日の仕事の準備を行います。

  • 17:00

    17:00

    【退社】一日の業務を終えた後は、定期的に通っているジムで汗を流すこともあります。

休日の過ごし方

不定期ですが社外の社会人チームに所属してラグビーをしています。思いっきりプレーすることで心身ともにリフレッシュができますし、多くの方々と様々なお話ができるのも楽しみの一つです。 ラグビーのない日でも基本的に家から出て行動するように意識しています。食べることが好きなので、美味しいレストランやカフェを探してドライブをしたりしています。 その他にも、会社の人と一緒に釣りをしたり、ラフティングしたりと、オフでも仲良くさせてもらっています。

未来のメンバーへ

鈴秀には様々な人がいて、豊富な知識を持った人たちが協力して仕事をしています。特殊鋼という硬いものを扱っている会社ですが、物腰柔らかで気配り上手な先輩ばかりでいつもサポートしてもらってます。頼りになる先輩方と一緒に仕事をするととても勉強になります。自分の専攻にとらわれず、少しでも鈴秀に魅力を感じていただき、応募していただけたらうれしいです。